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2013.10.12  白鷺詐欺 <<12:18


一日目。

一昨年、数回行ってバイトすらなかったポイントへ行ってみた。

40分間ジッター以外の3種類のルアーで撃っても無反応・・・うむぅ

虎の居る所なので叩かれてるのかな 居る条件揃ってるんだけどなぁ・・・

ヤケになってこれでダメなら二度と来ねぇ と思いつつJJB 5/8を投げます。

カポカポカポ・・・引いて2メートル

・・・ポシュ!! おおっ!!

ジッターよ あなたはやはり偉大だ(笑)
同じ所引いてるのに。

虎を狙うのにジッターを投げる人が居なくてスレてないのか
単に無垢でジッター最強なのか
その後バイトはあるもおそらく今年産まれなのでノラズ
3/8投げてまで釣ろうとは思わない(強がり)ので終了~ 計4バイト
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二日目
別の川。

前回釣って一ヶ月経ったので行ってみた。

30分撃って無反応・・・うむぅ
しかし最後の所でガブブッと一発ノリ
白鷺詐欺
瀬の中に居た35㌢。という事は今年はあと一ヶ月位はナマジング出来るかな。

少し下流へ移動。
ここだけは3~5投すると何故か反応が現れる通称『時間差ポイント』
流れが有って結構波立って居るので最初は気付かないのかな。

5投したらポスポスッとな。しかしここも飼育サイズでノリマセン。

ま、流れもキツイのでしゃあなし

暫く撃っていると、

えっ!!

対岸の雑木林の中段辺りに白い影が・・・
あの位置にっておかしくない? ガタガタ・・・
まさか初の恐怖体験アンビリーバボー??

ぅぅぅ・・・さぶいさぶい 店仕舞いと・・・
ソッコーでルアー回収して勇気有る撤退です。
5001cを巻く、巻く、巻く 流石オールドアブ全然戻って来ません(笑)
早く戻ってこいや~ (ここまでの流れ およそ5秒)

この時ほどオールドのギヤ比を恨めしいと思った事はない。

その時ルアーの動きに合わせて白い影が急降下!

ちょっと待ってちょっと待って!!
何を待つんだ(笑)今思えば意味不明。

俺何か触れてはいけないものに触れた?

そして白い影の正体が分かりました

えっ 羽みたいのがバタバタしてる? というか、と、鳥!?白鷺?


その時閃いた
ルアーを餌だと思って銜えて巣に居る雛にあげる為に、
雑木林に突っ込まれたら今季初のルアーロスト??(これを閃いたの およそ1秒)

私一応ブログやっててそんな事あったら恥ずかしくて書けないんですけど
と思いましたがそんなのおかまいなしに相変わらず急降下(笑)

やべ!! 今度こそホントにちょっと待ってちょっと待って(笑)
持って行かないでくれ~~~

逃げる72年型5001cエンジンのジッター!!

追うグンマー産二翼白鷺!!

(頭の中をF1の音楽が響き渡ります)

ああああああああぁぁぁぁぁぁ・・・・・・










・・・ふぅ・・・なんとか白鷺にオーバーテイクされず戻って来たルアー・・・
72型型5001cの勝利です。

この数秒の間色々ドラマがあったな

気合入れて正規品ケミ使ったのが明るすぎて目立って襲われた??
とか訳ワカラン事考えてみたり、
何が恐怖体験だよ 騙しやがって鳥め!!とか憤慨してみたり、
恐怖体験アンビリーバボーの方がまだマシだったとか考えちょっと河原で黄昏てました。


と言う訳で釣りどころではなかったのですが気になる所が一箇所あったので
帰る前に少しやってみよー

3投くらいしたら大物特有のガッガッと音のする二回吸い込みのバイトアリ。

おおっ しかもノリマシタ。
おうおうおう 50↑確定気味の引き
ネットでサクッとな
白鷺詐欺2
久しぶりのハンドボールヘッドです。
白鷺詐欺3
50台かな~と思ったら65前後でした。

合計12バイト2ノリ安打

ジッターよ 鳥のバイトまで誘うなんてやはりあなたは偉大だ。

2013シーズンフックシステム221バイト数80乗り安打76キャッチ打点(鯰75鱒1):.361

No.83 / 事件、事故@夜釣り。 // PageTop▲

2013.10.05  大ドボン被害者の会 <<18:14


自分なりのドボンの定義。

大ドボン
①足が着かない
②落ちた瞬間スローモーションになる
③釣り続行不可能

中ドボン
①水は腰迄
②冷えてトイレが近くなる
③逆にテンション高くなり釣り続けられる事がある

少ドボン
①長靴浸水
②落ちたまま近辺をライトで照らし次回の為のポイントチェック
③長靴の中が気になり釣り方がイイカゲンになる

二つ以上当てはまると該当する。

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毎年秋に調子の良い川へ行ってみた。今年は春に数尾釣っただけ

幸先よく一投目から乗りました。
大ドボン
よく乗りましたね・・・(汗)

その後飼育サイズの猛攻に遭い、計10バイトで1ノリのみ 
最後の一投って事で良い所に投げたら今シーズン最大規模の根係り ビクともしません

こんなときに限ってライト忘れてるし 
ロッド忘れるのはいいとしても(えっ・・・)鯰釣りでライト忘れはありえないだろ!!
と自分にツッコミますが一向に外れません。

今シーズンルアーロストゼロなのでどうにか取りたいと思い
チェストハイウェーダー履いて中州から岸沿いをライトが無いので恐る恐る進みます。
流石に怖いのでカメラをフラッシュ焚いて撮影、画面が白くなるのでそれを頼りに進んだ所・・・

!!!!!!

水面が目の高さに!!!!!! ハイ??? 足が水中でバタバタ・・・

グオーッ!!! 懸命に犬掻きで岸に戻ります

ガシッと岸を掴み這い上がり開口一番

ふじこふじこ~~~!!!

もうね・・・
ウェーダーの中まで大浸水ですよ
カメラの液晶画面じゃ光量足りず深さ分からんって(大笑)
今考えたらあんな暗い所よく突っ込んで行ったな
ロストしたくないからって冷静さを失い過ぎだな

ライト忘れてる時点で無理って気付けよ(笑)

しかし負けず嫌いの私はこのまま引き下がれません

ぜってー取り返す!!!・・・って自分が原因で引っ掛けたのですが・・・

取り敢えず鯰兄に連絡して脚立(護岸の為)を持ってきて貰おうと思い
携帯を探す、探す・・・あれ?

持ってきてねぇ!!!

ったくどうなっとるんじゃ俺!!!


その後脚立を取りに帰り、戻って来て5分で取り返しました。
これだけ苦労して5分で取れるって・・・

『脚立最強です』

そして頭で書いた定義のうち、3つ全て当て嵌まっているので大ドボン確定です。

10バイト数1ノリ安打
 
2013シーズンフックシステム206バイト数75乗り安打71キャッチ打点(鯰70鱒1):.364

No.81 / 事件、事故@夜釣り。 / Comment*2 // PageTop▲

2012.11.11  vol2 朝まで生中州@温井川 <<10:52


鯰兄単独釣行時のお話。

その日もいつも通り釣りを楽しんでいました。
ある一投を投げた所何も無いと思われる所で根掛かりしてしまったそうです。

『二面護岸されていてその護岸の何も無い真下なのに変だな』

その頃はまだ糸にナイロンを使っていたのでおっかなびっくり取れるか取れないかの
やりとりなので暫くやってもびくともしません。

痺れを切らし対岸に渡り護岸の真下を覗くと布製の一番厄介な蛇籠に引っ掛かって
いました。
場所的に護岸の真下なので岸に近く水も少なく中洲を形成しているような状態です。
しかし取りに行きたいけど推定高さ2.5mの護岸を上がって来れないのは最悪だが
目の前に見えてて諦めるのも悔しいので取りにいくと決意しました。

そして何か使えるものはないかと見渡したところ
細いロープに杭が巻き付けてあるものを発見www(これ罠でしょ わざわざ見つけてるしw)

その杭を深く刺しロープを伝い護岸を降りる!!
そしてそれを又登ってくる!!

脳内では『完璧!!』 と思ったそうです。

慎重にロープを伝いルアーを無事に回収し登って来る途中で… 

スコーン!!!

あれっ!! 
ロープを持って気張って重くなっていた身体が軽くなります
上を向いた顔は満天の星空を見上げます
そのまま背中から川面へダイブです

えぇ…杭が抜けましたwww

あまりの修羅場に全身濡れ濡れで中州にて抜けた杭を持ち呆然とする鯰兄…www

まさにその中州は『孤立無援の楽園』状態ですwww

時間が過ぎ冷静になった鯰兄は
『明日仕事なのにこのままボッチで朝まで中州でステイか…』
と呟いたとか呟かなかったとか…

No.3 / 事件、事故@夜釣り。 // PageTop▲

2012.11.11  vol1 ウォータースライダー@井野川遊園地 <<09:39


未だに忘れないそして忘れてはならない鯰初釣行の時、
トラブル担当、鯰兄がやらかしました。

今考えると軽い気持ちと軽装備でよく夜釣りに行ったものです。
タイトル通り場所は井野川。夜とはいえサイクリングロードがすぐ脇を走っており
人通りも全く無い訳でもないのも軽い気持ちでの釣行に拍車が掛かったのだと思います。

装備的には竿とネット位www
いくらなんでも舐め過ぎです。長袖すら着ていません。
その日は鯰弟の乗用車の乗り合いでポイントに向かいました。
街灯が有るのも知っていたので余裕でしょうと…

釣り始めて数分鯰兄が土手をフラフラ上流に向かって歩き出しました。
それをたまたま橋の上より眺めていた鯰弟。

歩いていた鯰兄が鯰弟の視界から一瞬消えます。

んん!!! 鯰弟何事かと橋より覗き込んだその刹那…
斜めにコンクリート護岸された流れ込みの上より
竿を持ったままウォータースライダーよろしくサラサラ流れて行き
そのまま川の本流に身体が投げ出されます。

一瞬何が起こったのか理解出来ない鯰弟。
スローモーションで時が流れます。
本来ならばすぐに助けに行かなければならない状況なのですがあまりの惨状に
思わず顔を背ける鯰弟。(現実逃避)

しかし川の流れはそんな甘い現実とは裏腹にワンペースで流れていきますが、
泳ぎが達者な鯰兄を知る鯰弟は橋から見るに竿を持ったまま余裕で岸に向かって
泳いでいるものかと思いました。

時間で言えば30秒くらいでしょうか、
全身ずぶ濡れになった鯰兄が自力で岸に上がって開口一番、

くぁwせdrftgyふじこlp~!!!  

お約束です。何言ってっか分かりません。

勿論釣りは中止。車内が臭くなるので徒歩で帰らせようとしましたが流石に
可哀相なので助手席にシートを敷き帰りました。

帰宅後、鯰兄嫁に鯰弟が一緒なのに何でよっ!! とキレられましたwww
鯰弟の私、どんな立ち位置だよwww

鯰兄の腕にはその時の傷が生々しく残っており、軽い気持ちで行くものではないと
自戒を込め十字架を背負った気持ちで眺めております。

その後、釣り道具より夜釣り七つ道具に投資額が増えたのは言うまでもありません。



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